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ぱすたのブログ

いろいろやっているように見えるだけのメンヘラ

非モテの僕が非モテ仲間に出会い系を勧める2つの理由

「出会い系にドはまりしたらハッピーターンを引いた」でお馴染みのぱすたです。

 

こんな枕詞にもかかわらず、今回は「出会い系っていいぞ!特に僕と同じ非モテ層が使うのがお勧めだぞ!」という記事ですw

 

  1. そもそもモテるってなんだろう?
  2. お勧めする理由1
  3. お勧めする理由2

 

1.そもそもモテるってなんだろう?

そもそもモテるって何でしょうか?

「モテたい」と叫ぶ僕たち非モテは、どうなったら満足なのでしょうか?

 

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(こんなことを真面目に考えるのも某人気ドラマのせい)

 

ここではさしあたり辞書の解説に頼って話を進めたいと思います。

大辞林 第三版の解説によると、

もてる【持てる】

①人気があって、ちやほやされる。 「女に-・てる男」

(以下略)

 つまりは多くの女性にちやほやされる、多くの女性と付き合えるetcというところに行きつくのでしょうか。

小谷野敦は著書「もてない男」で

もてない男―恋愛論を超えて (ちくま新書)

「もてるとはただでセックスができること」という定義を紹介していたけれど、まあこれもイメージとしては近いのかもしれない(ちなみにこの定義に小谷野は否定的見解)。 

とにかく、ここで確認したかったのはやはり一般的な意味での「モテる」は多くの女性からのちやほやであるということです。

 

であれば、モテるということは

「出会った女性の数 × 女性と付き合える確率」の問題なのかなあと思います。

この値が一定程度を超えると、モテるという状態なのかなあと。

周りに女性が多くいて、イケメン(女性と付き合える確率が高い)だとたぶん多くから人気を得ているでしょうから、モテると言える、みたいなイメージですね。

  

で、ここからが本題なのですが、要は「出会い系って出会う女性の数が増えるしそれによって自分が女性と付き合える確率も上がる神ツールじゃね?」という話です。

 

 

お勧めする理由①:出会う女性の数が増える

これに関してはもはや詳しく書く必要もない気がしますが……

 

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例えば日本で一番の出会い系アプリであるPairsの国内会員はおよそ300万人。

その半分が女性と考えれば、150万人の女性と知り合う機会があるのです!!

 

まあ、これは極端すぎますが、実際リアルでの出会いって意図し続けない限りそうそう増えないじゃないですか。大学生だったらサークルとゼミとバイト先と、どれも新メンバーがポンポン来るものではないわけで、気づいたらいつものコミュニティでいる、とかよくある話ですよね。こうなると女性との出会いも必然的になくなっていく!

 

そこで出会い系!月に何百人の女性を見ることができ、月に何十人の女性とネットでやり取りができ、月に少なくとも数人の女性とは会うことができます。

 

さて、実際この1月で女性の知り合い何人増えました?何人とLINE続いてます?

出会いがないなら、作り出すしかないんじゃないでしょうか!!

 

 

お勧めする理由②:自分が女性と付き合える確率も上がる

とはいっても女性と会う機会が増えても素直に喜べないのが僕ら非モテの難しいところ……

 

  • 「何を話していいかわからない……」
  • 「趣味の話しかできないけど、通じないのが怖い……」
  • 「イケメンじゃないからどうなんだろうかなあ」

と、「結局だめなんじゃないか」と悩みが尽きないもの。

先ほどの「出会った女性の数 × 女性と付き合える確率」というモテ指標の後者の問題ですよね。 

 

これらについての解決策は単純に一つ。

「数をこなせばなんとかなる!」

 元も子もない結論ですが、結局これに落ち着くのですよ。

 

「何を話せばいいのかわからない……」

そりゃ、普段から女性と話す機会がないとなかなか勝手がわからないのは当たり前です!時にはミスすることもあるでしょう。

しかしそこは切り替えて次に生かせばいいのです。その経験を繰り返せば繰り返すほどあなたの女性と付き合える確率は上がり、よりモテに近づくのですから。

  • 逃げ恥を見ていないことが思ったより重大なことであるとわかった瞬間に一気見しましょう。
  • 意外と深堀してもゆるされるとわかったら、次の相手でもそれを生かしましょう。
  • あと、数をこなすことで「自分が恋愛市場においてどこにポジショニングするのがいいのか」も見えてきます。例えば学生だと、「大学生活ネタが意外と社会人に受ける」みたいなところに気づけたり。それに気付けたら、自分をチヤホヤしてくれる確率が高い層に対して重点的にアプローチを打ちましょう。

 

「あれ?この②の理由は出会い系に登録する必要ないのでは?」と思われた方、ある意味その通りです。

しかし、実際近いコミュニティのなかで様々な相手で試行錯誤をするのは途中から圧倒的にひんしゅくを買うもの。数か月に1回とかのペースでしか失敗と改善が行えないわけです。

出会い系なら、元からの関係性も共通の知人もいません!失敗して気まずくなったとしても、その人を切ることに躊躇いがわくことは一切ありません!どんどん試行錯誤し、どんどんPDCAサイクルを回しちゃいましょう!

あなたの成長スピードを圧倒的に上げる!それが出会い系なのです!

 

 ※あと「女性と付き合える確率」には、PDCAで改善できる話や行動面のほかに、顔とか身長など変えられないものや趣味などの変えたくないものも変数になっていると思います。

  • 変えられないものに関しては諦めましょう。それで悩むのは時間の無駄です。本当に課題がそこなら高須クリニックをお勧めしますよ。あと、これは本題とはそれますが、出会い系のページとかに顔写真を載せたりして変えられないものは早め早めに女性には伝えるべきです。それに納得してやり取りしてくれる相手でないと長続きしないでしょうから。
  •  変えたくないもの(オタク趣味やタバコなど)に関しては価値判断です。不特定多数からの人気を取るか、それ以外を取るかです。趣味や嗜好を優先したあなた、そうするならばそれらは公開しましょう。それができないような相手とはそれも長続きしないでしょう。

 

終わりに 

ということで今回は「出会った女性の数 × 女性と付き合える確率」でモテを考えたとき、出会い系はモテるための良いツールなのではなかろうか?という記事でした!

野球でもサッカーでも、実践に近い形での練習が1番本番で生きるわけです。練習を積み続けることが、僕のような非モテの人生にいい影響を与えると信じて、僕は出会い系をやっていきます。

 

 

※出会い系ならペアーズ

www.pairs.lv

が圧倒的におすすめです!Facebook連携の安心感かつ、Facebookの友達にはペアーズの登録がばれないようになってます!

 

出会い系で知りあったクソ女ランキング

というわけで始まりましたブログネタゆる募シリーズ第一弾!

出会い系で知りあったクソ女ランキング

 

「いや、このブログ2記事目からここまで身を削るんかい」と驚きの皆さん、ご安心ください私が一番困っております。

 

ことの発端は僕がTwitterでふと「【ゆる募】ブログのネタ」とかつぶやいてしまったことでありました。 

 

 

いやお前そのスピードでそんなリプをよこすのか。ちょい待て。

優雅にタリーズでコーヒーしばいてたのに噴き出してしまったわ。

 

 

しかし男たるもの期待には答えてやろう答えねば期待に応えて期待を超えてこそのグローバル人材。というわけでこの記事が生まれました。

 

早速ランキングに入る前に最低限の情報だけ共有しておきます。

僕はここ1年ほど出会い系サイトにドはまりしております。

もともとはLINE掲示板などの質の低いサイトに入りびたり、業者や円光と戦う日々を過ごしておりました。そして数人とは実際に会ったこともあります。

ここ2月ほどはペアーズというアプリに課金をしてこれまた数人と実際に知り合いました。

Facebook広告に現れるなど、このアプリを知っている方は多いのではないのでしょうか。個人的には圧倒的におすすめアプリです。

 

 

第3位 Sあや

このランキング唯一pairsからランクイン。

ペアーズを初めてあまりたっていないころ。少し顔が丸目ではあるものの、割と嫌いではない顔の女性とマッチングしました。そして、高校のころいろいろあった女子のうちの一人に割と似ていました。まさかのオリックスファンでした。

まあ、結構気に入っていました。

そして ある日、会うことになったのです。なんばの高島屋の前で待ち合わせ。とりあえずカラオケに行こうということだけ決まっていました。

僕が先に着き、待っていると……

 

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馬場園やないか

 

そこにいたのはペアーズやLINEでやりとりしていたやや丸顔のSあやではありませんでした。馬場園みたいな体格の女でした。もはや馬場園でした。

お前ペアーズで体系のとこ「ややぽっちゃり」にしてたやんけ!「やや」ってなんや!

 

まあとは言っても会ってしまったものは仕方ない、予定通りカラオケに向かう僕と馬場園。

ガンガン西野カナを入れて楽しそうな馬場園。

かたやショックで闇の友人にLINEを送り、ロードオブメジャーを歌っては伝わらない僕。

あれほど虚無感のあるカラオケは今後ないでしょう。

 

しかもSあやは金持ちなのです。詳しくは聞かなくとも話を聞いて持ち物を見るとわかりました。

持ち物がすべて〇マンサタバサなのはまあ序の口、自分の車を買ってもらっている、マンションの一室を与えられている、持っている香水がどうみても海外の高級品、時計やアクセサリーに宝石がぎらぎら(スワ〇フスキー)……などなど。

金持ちは別にいいんですよ。しかしまあ世間知らず感が半端ないのです。世間知らずはたぶん無理です。

 

まあ俺がつまらなさそうにしていた&気を使う気すらなくしていたのもあり、向こうも飽きたのでしょう。1時間半カラオケして解散しました。

 

がっかり感はありましたが拘束時間が少なかったので第3位どまり。

 

 

 

第2位 K子

ここからはLINE掲示板の話です。

ちょうど去年のこの時期、クリスマス前だったような気がします。

僕は夜に1人が嫌いなんですよ。だからLINE掲示板で通話相手を見つけてたわけですよ。

そしたら音楽趣味が被る人がいたのです。

一番好きなバンドがヘイスミとかでした。

皆さんはマイナーな音楽を聴く人間が同士を見つけた時の興奮をご存知でしょうか。

うるさいです。ライブの話とかフェスの話を始めます。なんというか信頼レベルが4割くらい上がります。

 

そんなこんなで意気投合し、ある日合うことになりました。

場所は京都。烏丸駅の〇番出口から出てきて!との指示を受けそこからでると、現れたのは……

 

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力士やないかい

思わず「何部屋ですか?」と聞きかけましたね。

 

まあその日は一緒につけ麺を食い(麺匠 たか松のつけ麺はおいしかった)、京都駅のイルミネーションを見、解散したわけだ。

 

だが話はここで終わらない。いやむしろここからの気づいたら彼氏認定されていた。

気づいたらクリスマスをともに過ごしていた。クリスマスの日の僕の家には力士がいた。しかもその二日後に振られた。我ながら最高に意味の分からないクリスマスの過ごし方をした。

 

堂々の第二位。

 

 

 

第1位 K子(その2)

 僕のツイッターをご覧の諸賢にはもうご存知かと思いますが1位にはストーカーがランクイン。

ことの始まりは9月の中旬、東京でLINE掲示板を開くと女の子からメッセージが。こんな事珍しいのでテンションの上がる僕。

アイコンがツーショットだったのですが、てっきりかわいい方だと思い込む僕。

しかも話してみると最寄りが同じ。なんやねんこれ。

 

なぜかこの人が展開が早く、俺が東京にいるあいだにLINEや通話で「付き合えたらいいな」と言われていた。さすがに答えは濁したけど。

 

そして東京での生活を終え、大阪に帰ってきた日に最寄りで会ったわけだ。

 

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ハッピーターンやないかい

ツーショットのアイコンのハッピーターンの方来るんかい

いや普通ツーショットアイコンはかわいい方が自分を引き立てるために使うもんやろ

 

 一緒にパスタを食い、うちに来るハッピーターン

することした後にハッピーターンがひとこと。

「で、答えまだもらってないけど、どう?」

 

ああああああ……

そういや告白されてた俺……

ハメたつもりがハメられたあああ

 

まあ首を縦に振るしかなかったよね。

 

しかしそんなもん続くわけもなく。僕はもう切る気しかなかったので「会わないでおこう」と連絡して連絡を切ったわけだ。

さてこれで一件落着。といっていたらランキング上位入賞なんてしないわけで。

 

とある教養区分一次試験前日の土曜日。18時からの面談に向けてゆっくりしていた僕の家のチャイムが鳴ったのだ。

「宅配便かな?NHKかな?」と思いながらオートロックの受話器を取る僕。

「K子やけど……」

いや、ホラーかよ

慌てて受話器を切る僕。

 

数時間鳴りやまぬチャイム。止まらないLINEとツイッターのDM。

あれほど命の危機を感じた経験はそうないね。

数時間で鳴りやみ、なんとか一安心。

 

なんとか僕は日常に回帰した。

 

そんな日常を過ごしていたある日、僕は近所の総菜屋で半額惣菜をあさっていた。これと米を食う生活が僕を支えている。

そんなことをしていると、誰かに僕の脇腹をつつかれた。ゼミの同期かな?と思って振り返ると、

 

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ハッピーターンやないか(2度目)

いやほんまに焦りましたね。あれほど危機感を感じたことはないね。

まさか近所で会うとはって感じだよね。

 

とりあえず走って逃げました。逃げ切ったものの体力の低下を感じましたね。

帰った後のカップヌードルが死ぬほどうまかったですね。

 

 身の危険という意味で堂々の優勝だ!おめでとう!

 

 

 

以上、出会い系で知りあったクソ女ランキングをお送りしました。

クソ女ばかり紹介してきましたが、おおむね課金さえすれば大丈夫なので、出会いに金を惜しむのだけはやめましょう。

 

 

ちなみに出会い系サイトを通じてよかった出会いといえばほぼほぼ1つで、風俗嬢です。プロの話術はなかなかさすがですよ。龍がごとくについて語り倒しました。

 

ブログはじめました

ブログはじめました。

 

日々大阪で消耗しています。

 

あと1年半は消耗し続けます。

 

ブログを転機にして、ゆくゆくは徳島に移住したいです。

 

終わりです。